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一般企業だと当たり前にある残業。タクシーにも鬱になりそうな残業がありますか?

ひなた

タクシーにも残業はあるものの、一般企業の残業とは少し異なります!


一般企業で働く以上必ず付いてくるのが

【残業】

表向き8時間労働といっても
実際、2時間以上働かされるのが今の時代

いまは残業することが当たり前の時代
沢山お金をもらって帰られるというメリットがある反面、プライベートが少なくなるというデメリットもあります


ところであなたは残業が好きですか?


嫌いという人が圧倒的に多いと思います
もちろん私も残業が大嫌いです!


例えばこれ↓
『○○くん!今日残業してくれるか?』
と、上司から予期せぬ要望がやってくると
私は鬱になるくらい嫌気がさします!

予定になかった予期せぬ残業
これが嫌だったからこそ
いまこうしてタクシー運転手をしているんです(笑)


え?
じぁ、タクシー業界には残業がないの?
と聞こえてきそうですね!

タクシー業界にも有ることにはあるのですが
でも、一般企業の残業とは少し概念が違います

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一般企業とタクシー業界とでは残業の概念が異なるとは!



一般企業とタクシー業界で大きく異なる点
それは

・そもそも、タクシー業界には何時~何時まで働くという定時が存在しない


・労働時間は自分のさじ加減でやっている

例えば、私の場合1日の最大就労時間は16時間以下まで働くことが可能です
(※みっちり働かなくてもよい)

で、実質私が働いているのは11~12時間くらい
これが私の中で勝手に決めた定時ということになります

というか、15時間59分みっちりやったら体を壊してしまいますw
(やっている人も居ますが……)

ですので、タクシー業界には残業はないけど
自分が決めた時間以上に働けば
それが残業だという認識です

残業という概念がちょっとアバウトなんですが……(^_^;)


で、残業をするかしないかは全て自分で決める
それがタクシー業界なんですね!

つまり会社にやらされて残業する
もしくは、仕事が残っているから仕方なく残業しているのではなく
自らすすんで残業しているというところがミソであり
ここが一般企業と違うところだと私は思います

残業をするにしても、この心理的要因の差はかなりデカイ!

だからこそ私はこうしてタクシーを続けられたのかなと思います


労働時間については⇒こちら


タクシーの残業、メリットとデメリットを書いてみた


タクシーの残業するメリット・デメリットを書いてみます


メリット

・残業したくなかったらしなくていい(気分的にのらないなど)

・残業することで大きく成果を上げることがある。上がったときはとても快感!

・会社から『今日は残業な!』と言われる事がないので、イラつくことが無い

・そもそも残業という概念がないため、残業をしているという感覚がない






デメリット

・残業したからといって、無駄に時間を費やし売上があがらないことがある

・残業をしないと、あしきりラインが危うい月がある

・残業をするかしないかは自己管理なので、やらない人はとことん残業をしない
つまり、言われないと何も出来ない人はタクシーに向いていないかもしれない

・残業という概念はないけど、結果として長時間乗車しているので、苦痛に感じるかもしれない





まとめ


そもそもタクシー業界に残業という概念がありません

もし有るとするならば、いつも決めている時間以上に働くことが残業だと私は思います

タクシー業界は全て自己管理がものをいう世界ですので
残業をするかしないかは本人のさじ加減ということになります

残業すれば売上があがり
残業をしなければ、それ相応の売上しかできないだけの話です

1時間でも長く乗る=残業=売上
という定義がなりたつということですよね

一般企業なら当たり前にある残業
タクシーにも当たり前にある残業

でも【やらされてる感】が全くないということと、プライベートに会わせながら残業が出来るという点では一般企業より気持ちが楽なのかもしれません(*^^*)

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