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東京で行われた相乗りタクシーの実験!2週間たったアプリ配車の成果は?

ひなた

■実験開始から2週間 相乗りタクシーの出足はどうだった?



国交省が実施している「相乗りタクシー」の実証実験(1月22日~3月11日)が都内23区、武蔵野、三鷹市で始まって、6日で2週間あまりが過ぎた。

相乗りタクシーとは、配車アプリを活用し、複数の利用客を1台のタクシーに同乗させるというもの。当然、バラバラで乗るよりも料金は割安になるというから、うまい話のようにも思える。

実験には、業界大手の大和自動車交通グループ4社(649両)と日本交通グループ11社(300両)が協力しているが、開始当初から「赤の他人と相乗りは、ちょっと……」とか「他の同乗者に自宅がバレるんじゃない?」なんて不安の声も上がっていた。果たして、うまくいっているのか。

「1日の利用件数は今のところ数件程度です」と話すのは、大和自動車タクシー課の担当者。大々的に宣伝していた割には寂しい数字のような気もするが、「予想通りですね。思っていたより多いぐらいですよ」と、こう続ける。

「今回の実験の目的は、相乗りタクシーが認知されるということ。知らない人と同乗する抵抗感が払拭され、意識が変われば、需要は増えるはずです」

まだこれからのようだが、やはり「安さ」を理由に利用する客が多いという。

「料金は最大で2~4割安くなります。これまで深夜のタクシー代は高くつくからホテルに泊まるなど、敬遠していたお客さまを呼び込むチャンスです。トラブル? 今のところありません。同乗者の待ち合わせ場所は配車しやすいところに設置しているので、遅れなどのトラブルもない。“時間”よりも“安さ”を優先するお客さまが多いので、同乗者の乗車や降車にかかる時間のロスも納得済みです」(前出の担当者)

とはいえ、1日数件程度の利用でやっていけるのか、心配になる。“旗振り役”の国交省に聞いてみると、「利用客の反応、成果などについては集計中で、答えられる段階ではありません。実証実験に基づき、次年度以降に本格的に取り組みたい」(担当者)。

何だかのんびりしているが、相乗りタクシーが業界の起爆剤になって、さらにお値下げドン! なんてことになってくれたら、ありがたい。

引用先ー日刊ゲンダイ


【みなさんのコメント】
●現役ドライバーです。
その「時間よりも安さを優先するお客様」が面倒な奴が多い。ルートによっては高速利用した方が安いのにケチって下道、時間もお金もかかりご苦労様です。

● せめて利用者増やすキャンペーンやってからこういう社会実験しようよ。
アプリ起動して、同じ時間、同じ場所、同じ行先なんて相当普及したアプリでもあんまりないと思う。

● 無い無い。どの乗務員さんに聞いても「利用がない」と仰る。もうマニュアルも読まなくなったと。

同じ時間で、同じ方面で、同じアプリ起動?
使うとしたら関係者だけだな。

●相乗りタクシーをするなら、足の悪いお年寄りたちを集めて買い物・通院で利用できる介護タクシーの方が絶対需要があるよwww

交通難民と呼ばれる高齢者、障害を持たれた方がどれほどいるかwww

●あくまで社会実験。正直定着する気がしない。
正直定額料金の方が浸透すると思う。と関係者である僕は思った。
あとお年寄りだから病院っていう単純な話でもないよ…病院側でシャトル便あったり、買い物でも大手百貨店でもハイヤー使ってたりするから、あまり需要ないと思う。


コメントをみる限り相乗りタクシーは不評のようだ

そもそも、世間体を気にするお国柄だというのに
赤の他人が同乗することじたい分厚い壁があるのではないか?と思う

果たしてこのサービスが根付くのかどうか、少し疑問が残ります

最近のタクシー業界は
『安ければ・安くなればお客さんが乗ってもらえる』
という節があります

結局しわ寄せがドライバーにやってくるんです

そうじゃなくて、もっとお客様とドライバーがウィンウィンになるようなサービスを開発してほしいと思います


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