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ソフトバンクが中国のタクシー配車サービス【滴滴】と連携へ!今年中に実証実験→事業化を目指す

ひなた

■中国・滴滴出行、ソフトバンクとタクシー配車で連携



中国・配車サービス最大手の滴滴出行とソフトバンクは9日、タクシー配車で連携すると発表した。2018年内をメドに大阪府や京都府、福岡県、東京都などで実証実験を実施し、事業化を目指す。共同出資会社の設立も視野に入れる。


滴滴出行はソフトバンクとタクシー配車で連携する
滴滴は中国でタクシー配車のほか、自家用車に乗客を有料で乗せるライドシェア(相乗り)事業を運営している。同社のサービスの利用者は4億5000万人以上おり、2100万人を超えるドライバーが登録する。シンガポールのグラブやインドのオラなど世界の同業7社に出資し、海外事業を加速している。

日本ではライドシェアが「白タク」として原則禁止されているため、タクシー配車に特化する。中国では約500のタクシー事業者と連携する。中国で培った需要予測などの配車システムを生かし、効率性と利便性を高める。滴滴は第一交通産業ともタクシー配車で提携する計画だ。

日本では日本交通のグループ会社、ジャパンタクシー(東京・千代田)や米ウーバーテクノロジーズがタクシー配車サービスを提供している。ジャパンタクシーの配車アプリ「全国タクシー」は約6万台を呼べる。ウーバーは複数のタクシー会社と提携締結に向けた交渉をしている。

引用先ー日本経済新聞



配車アプリはすでにJapa ntaxi株式会社が配信しており、かなりの好評のよう


従来の配車システムはお客さんが基地局(配車センター)に電話をし、基地局はタクシーに指令を出すやり方でした

お客さんが基地局に電話をするという行為
実はこれには弱点があります

それは
・電話するのが面倒くさい(会話も)

・いま居る場所(住所)がわからない

というもの


配車アプリだと、上記の弱点が解消!
・電話することなくマップ上にピンを打つだけ

・土地勘がないときに活用

・タクシーの現在地がわかる


しかも、配車前におよその料金もわかり、ネット決済もできる

つまり従来の配車システムには出来なかったサービスが、配車アプリなら出きるようになった!
『こんなサービスがあったらいいのに』というサービスもある!かなり便利になる!!(いや便利すぎるだろこれ!)


まだアプリの存在を知らない人や
使い方が分からないから敬遠しているっていう人の壁さえ無くなれば、きっと押し寄せる波のように顧客が爆上げすること間違いなし!
(たぶんね)


最早既存の配車システムが淘汰されるのも時間の問題!
(たぶんね)

じわじわとはじまりをみせる配車サービス戦争
今後どのような戦いがくり広げられるか楽しみでもあります

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