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思わずドキッとするお客さんの支払い方。そんな時はこうやって対処しています!

ひなた


タクシーに乗ったお客さんは現地に到着するとお金を払います。
おつりがある場合、運転手は暗算で計算しお客さんに返します。


支払いの際たまに、端数(はすう)を出されるお客さんがおられます

例えば
①メーターの額が680円でした
②お客さんが1080円出しました
③おつりを400円返しました



①メーターの額が680円でした
②お客さんが1180円出しました
③おつりを500円返しました

こんな感じです


まあ、このレベルなら簡単に計算しお釣を返すことが出来ます


が!ごく稀に、超レア的に、0.5%の割合で運転手泣かせなお金の出し方をする人がいます

おもわず氷づくお客さんの支払い方。数秒間フリーズ!!




お客さんが次のように支払われました

①メーターの額が680円でした

②お客さんが1230円出しました


お釣りはいくらですか?




瞬時に計算しお客さんに返してください!



できましたか?




お客さんがイラついてきてますよ!




いま計算機使いました?



もう分かりましたね?



はい。
③おつりを550円です



これを素早く計算しなくてはならないんですね~(^_^;)



先日、このパターンで出されたんですが、数秒のあいだ氷づきました。フリーズです。

しかも、時間がたてばたつほど頭が混乱。お客さんは無言を貫く。へんな汗も出てくる……。


まあ、計算機を出せば済む話なんだけど、プライドが許さないんですよね。この気持ちわかりますよね(^_^;)


でも、端数を出したお客さん自身も実は分かってなかったりするんですよ!取り敢えず端数を出してみた!みたいな。


その証拠に同じケースで
同僚が『お釣りなんぼ返せばいいの?』って、聞いたらしんですよ

そしたら、答えられず端数を引き下げたようです。


中には確信犯もいる!



極々たまにですが、わざと運転手を混乱させ楽しむ人や、わざと間違わせてお金をだまし取る輩もいます

こっちが狼狽している時に『はよして!』と追い打ちをかけ、さらに混乱させてきます(^_^;)
あれはヤバいです!


けっこう前の話なんで事例を忘れましたが……。


端数を出された時に、焦らず計算する方法!



非常に簡単です!

上記の例で言いますね
①メーターの額が680円でした
②お客さんが1230円出しました
という問題。

まず端数外します。すると……
1000-680=320円
という計算がすぐにできますよね?

その320円に先程の端数を足します
320+230=550円
となります!簡単でしょ?

焦らずゆっくりと計算することがコツです!


終わりに


暗算が難しいかどうかは人それぞれだとおもいます。少なくとも私や同僚、友人の数名は混乱します(笑)

まあ、けっきょく一番いい対策法として
プライドを捨てさり、そっと計算機を出すことですね!コレが1番!



ちなみに、計算が得意な同僚がいます。その人の場合……

500円玉が欲しいというお客さんの意図が分かっていたので
あえて100円玉5枚と10円玉5枚にして返したようです。なかなかのイケズっぷり!

230(端数)+320(おつり)=550円

彼いわく
『だって、同じ550円やん?』

だそうです。かっけーー!


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