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【佐世保】 長崎第一交通と三光第一交通が行なうサービス「ママサポートタクシー」が好調だとか!

ひなた




佐世保市のタクシー会社、長崎第一交通佐世保営業所(相浦町)と三光第一交通(卸本町)が、妊婦や子育て中の母親の支援を目的に2014年6月に市内で導入した「ママサポートタクシー」が好調だ。妊婦らの口コミで広まり、年々利用者数を伸ばしている。今後はソフトとハード両面の充実を図る。
 第一交通産業(北九州市)グループが全国展開しているサービス。利用者は事前に出産予定日やかかりつけ病院などを登録する。登録者には助産師の講習を受けたドライバーが対応する。車にはバスタオルと防水シートを備えている。子育て中(3歳未満)の母親も利用できる。
 現在は市内で約1200人が登録。年間利用件数も当初に比べ2倍以上に増えた。産婦人科にチラシを配布して周知を図ったほか、ドライバーらが登録者の住所を事前に訪問し「お迎え場所」を確認するなど、細やかなサービスが好調の要因となっている。

引用先ー長崎新聞
↑続きもこちらから


これからの時代、お客さんに寄りそった心温まるサービスが、今後求められると感じております


今までのタクシーは
・待ち(駅、病院、ホテルなど)
・流し
・無線 など
『急いでいる』『早く帰りたいから』 といった、お客さんを中心に営業していました。


しかし、それではタクシー運転手の未来がないように思えます。なぜなら近い将来AIタクシーが台頭し運転手の需要が減るからです。
(多分そうなると思う)


その時にどう戦うのかが課題


そのさなか【長崎第一交通】と【三光第一交通】が新規顧客を得るべく、新サービスママサポートタクシーを展開し、右肩上がりだそうです


で、そのターゲットは……

【妊婦や子育て中の母親】

いわゆる
ウォンツ層
をターゲットにさだめたわけですね


まさに
守りの営業から攻めの営業
流石の一言です!


ちなみにウォンツとは
こうゆうのがあればな?

こうして欲しいな?

というお客さんの欲求です。

そこをうまくすくい上げ解決策を提案。そして功を奏したわけです。


ウォンツは緊急性が高ければたかいほど、利用者は増えます


しかし、世間から見たタクシーのイメージはまだまだ敷居が高く敬遠されがち。決して気軽な乗り物という認識ではありません。
(値段の問題ではないよ)


ですので、どんな時でもいいですから、タクシーをつかってくださいね!
と、私たちが率先してアピール(提案)をしていかないとダメだと思いました


攻めの営業をもっと意識すること!
ですね(*^^*)


近い将来AIタクシーが主流になります。
いかにしてタクシー運転手が生き残れるか?

それはお客さんに寄りそった心温まるサービスをいかにできるかで勝敗が決まるような気がします。


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